ブログをAMP化 無料WordPressテーマを比較したまとめ

2018年AMPが始まってしばらく経ったが、今後AMP対応のサイトが必須という状況になったときの為にこのブログ(ブロ学)をテスト的にAMP対応する。その為、AMP対応のWordPressテーマの中から利用するものを比較選択する。

2019年6月17日 Cocoon追記

Cocoon

CocoonはSimplicityの後継となる無料のWordpressテーマ。当ブログ(ブロ学)以外で使用中。

採用した理由

採用理由はSimplicity2の採用理由と同じ。

Cocoonでは、これらの基本的な考えは変えずに、Simplicityフォーラムに投稿された「約3500トピック」と「約23000の投稿」から、ご意見を出来る限り参考にさせていただいて、新しいテーマとして再構築しました。

上記はCocoon公式サイトからの引用。Simplicity2より更に扱いやすく機能性がアップされている。

Simplicity2

2018年7月8日 当ブログに有効化。

採用した理由

  • コンテンツ重視のブログなのでシンプルなデザインを求めていた。
  • AMP対応するに当たり、プラグインが不要で余計な設定が少ない。
  • 内部SEOなど、これまで使用していたプラグインが不要。
  • デザインのカスタマイズがダッシュボードからでき、作業が軽減。

LION BLOG & LION MEDIA

不採用だった理由

  • AMP生成ページを確認したところエラーが出た。
  • デフォルトのデザインが好みではなく、いろいろ設定するのが面倒。

いろいろと機能も多く、AMPを利用しないサイトなら使ってみようと思う。AMPページのエラーがでなくなったら利用するサイトでも検討対象とする。

STINGER PLUS2

不採用だった理由

  • AMP対応させるなら、PRO(有料版)のテーマが適している。

さすがに人気のWordPressテーマ、PROの機能がさほど必要ないサイトには十分なテーマであり別サイトに利用する可能性大。

Sentry-VOID

不採用だった理由

  • テーマ有効化でできる機能設定などが他のテーマに比べて少ない。

自分の好みのプラグインを使いたい場合、カスタマイズは自分でCSSをいじって行いたい場合には良い。

Luxeritas

不採用だった理由

  • テーマを有効化したところ、AMPページは普通に表示されたが通常ページのデザインが崩れた。

カードデザインなので向いているサイトの時に再度検討する。デザインが崩れる原因が解決していれば。

まとめ

今後、気になるテーマが出た場合は情報を追加予定。
現時点ではSimplicity2か後継のCocoonが自分には適している。

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